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補聴器勉強会

先日、新規取扱いを考えている補聴器メーカーにお願いして

当店で講習会を行ないました。

今回は当店の補聴器技術者だけでなく、当店社長の友人のお店の

スタッフさんと一緒に合計9名もの大人数での勉強会となりました。

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まずはパソコンを使っての座学から始まり、実際の器種による調整や

試聴など充実した内容で二時間余りがあっという間に過ぎてしまいました。

皆いつもにまして真剣に取り組んでいるのが解りますね。

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最近の補聴器はブル-トゥ-スにも対応していて、少し離れた人の声や、

スマホの声などがはっきりすっきりと聞き取れます。

色々なメ-カの物をご用意することで、様々なご要望に沿えるように

今後も頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。



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SIMENS 補聴器 匠フェア開催

ホームページ管理者がドイツに旅立ってから約1年ぶりの更新です!

今年こそは管理者にかわってマメに更新できたらと意気込んで

おりますのでよろしくお願いします!

さて今回は補聴器のイベントの告知です!!

来月3月13日に当店ではじめてのイベント

 
 匠フェア を開催いたします!!


当店ともかかわりの深いドイツに本社を構える

補聴器のトップブランド SIMENS より

本社工房の技術者 補聴器の匠 をお招きして

当店の 認定補聴器技能者 と一緒にお使いの補聴器を点検させていただきます!

もちろんまだ補聴器を使われたことのない方も大歓迎!!

当日御来店いただければ補聴器を試聴していただくことが可能です。

この機会に是非御来店ください!!


今回のイベントは予約制になります。

お手数ですが3月13日のイベント当日までに

 072-751-1002 までお電話ください。


匠表,極小


SIEMENS(シーメンス)新製品

先日、SIEMENSの新製品の説明会があり、堂島まで行ってきました。


説明会ってなにをするのと思われるかもしれませんが、シーメンス補聴器のラインナップに新たに加わった製品の特徴・性能・機能を技術者の方に聞きます。

開発担当者から直接、新たな機能の詳細を聞くことによって、よりその製品を理解、補聴器の調整に役立てますsiemens_veranstaltung.jpg


新製品を実際に試聴したりもします。補聴器の技術進歩はすさまじく、まさに日進月歩でよくなっていっているように思います。
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今回の新製品をモデルにシーメンスが大きなオブジェ?をつくってました。
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防水機能のついた補聴器です。
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拡大するとこんな感じ。
このタイプの補聴器は防水ということで故障しにくく、一日中使われる補聴器装用者や汗っかきの方には朗報です
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梅雨の補聴器

関西の梅雨明けはまだ先になるそうで、じめじめした日が続きますね(^^;A)

こうした日が続くと補聴器ユーザーに使って頂きたいのが乾燥ケースです。

ナルホ堂では補聴器をお買い上げ頂いた皆様にはサービスで補聴器用乾燥ケースを差し上げていますがお使い頂けてますでしょうか?

実際に使うとなると面倒と思われる方も多いと思いますが、最近の補聴器は撥水コーティングがされており湿気には以前より強くなっているものの、やはり補聴器は電子機器、なるべく湿気はとってあげた方が良いので、補聴器を長持ちさせるためにも梅雨や夏場の汗をかく時期はこまめに補聴器を乾燥ケースに入れるようにしてください。

また、ナルホ堂には補聴器専用の強力な補聴器乾燥機や掃除マシンがあるのでお近くにお寄りの際はお気軽にお立ち寄りください。掃除・乾燥は短時間でできますので
(^^)

SIEMENS 補聴器

今日は先輩と前に行ってきた補聴器の展示会レポートです!

今回は言わずとしれたドイツの電気機器メーカー「SIEMENS(シーメンス)」の新製品XCEL(エクセル)の説明会に行ってきました。

補聴器も今はほとんどデジタル補聴器で、言ってしまえばコンピューターが入っているようなものなので、補聴器の機能も日進月歩によくなっているのですが、その機能を引き出せなければ意味が無いので今回のように効果を最大限に引き出せるように仕組みのお勉強というわけです

↓前から三列目。ベストポジションで新機能の特徴・仕組み・原理を聞いてきました
siemens

気になる新製品の印象としては「かなり音質が良くなった」という印象を受けました。

あくまで個人の感想ですが、今までシーメンスの補聴器は「言葉ははっきり聞き取れる代わりに、少しばかしカタイような音質」という印象があったのですが、新製品は今までの長所を残しながらも音質がかなり柔らかくなめらかに感じられました。

この補聴器なら今までなかなか補聴器の独特の音に慣にくかった方もスムーズに慣れられるのではないでしょうか?

ちなみに新製品は既に発売中でナルホ堂池田店、川西店共に試聴できるので違いを試して頂ければと思います。

既に試されたお客様もいらっしゃるのですが、評判も上々のように思います。
まあ、ウチの補聴器の調整技術がイイからかもしれませんが(>ー<)






以下新商品のテクニカルレポート。今回の新製品は具体的になにが改善されたのかを説明します。ワカリにくいので興味の無い方は飛して下さい。

今回改善された点は主に「音量の上げ幅の調節がより細かくできるようになった」「周波数帯による利得の調製」「音の増減をなめらかにした」の3点でそれぞれ詳しく言うと

・補聴器がアナログからデジタルになることによって大きすぎる音は音量の上げ幅を小さく、小さい音は上げ幅を大きくできるようになったのですが、入ってきた音量の違いによる出力音の増減をより細かく調節できるようになった。


・言葉は様々な周波数(高い音や低い音)から成るのですが、今までは発せられた言葉が「高い音:やや高い:中:やや低い:低=0:3:10:5:0」で構成されていたとしても補聴器よる音の増幅は「=0:10:10:10:0」というように均一的にされていたのを、新製品は「=0:5:10:5:0」というように元の音に近い形で音を増幅できるようになった


・大きい音や雑音が突然入った場合にも音の処理をわざとゆっくり行うことによって突発的な音の変化減少させ、なめらかに音を変化させることによって、音の変化が自然に聞こえ、ニュアンスがよりわかりやすくなった。




以上の3点が主な技術革新だそう。正直口頭であればもっとわかり易く説明できるんですけど・・・・・・(言い訳)
(^^A)
認定補聴器技能者の先輩の説明はもっとわかりやすいので、興味ある方はまた店頭で聞いてみてください
m(_ _)m
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