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夕焼け

昨日、テレビの(世界不思議発見)を見ていたら火星の夕焼けは「青い」そうです!

宇宙に行くような時代になると、地球の「常識」は通じなくなるのかもしれませんね^^;

ちなみに、地球の夕焼けはなぜ赤いのかご存知ですか?
なにを隠そう、この私、学生時代の自由研究で「夕焼けが赤く見える理由」を調べたことがあるので、御存知の方も多いと思いますが、ちょっと披露!

簡単に言えば、「赤い光は地球の大気中では散乱しにくいから」です!


散乱とは「光りが空気中の粒子にぶつかって飛び散ること」で光りの「波長」と大気中の「粒子」に影響されます。地球の大気中では「青い光(波長の短い光)より赤い光(波長の長い光)のほうが散乱しにくい」のです。

それで、日中は光りが届くまでの距離は短いので、散乱して周囲に飛び散っても青い光りが私たちの目に届きますが、夕方は光りが届くまでには距離があり、最初の方で青い光りが散乱してしまい、私たちの目に届く頃には赤い光りぐらいしか残っていないので、赤く見えるわけです。
101.jpg


逆に言えば、日中は周りに飛び散っている青い光りが目に届くので空は青くみえるんですね。

ちなみに、昨日テレビを見た後、火星の夕焼けを調べてみたら、火星の大気では散乱する度合いを決める要因である粒子が地球の大気中の粒子と違うため、
「火星では青い光(波長の短い光り)のほうが散乱しにくい」ので夕焼けが青く見えるのだそうです。

噛み砕いてわかりやすくしたつもりですが、私の説明能力ではこれが限界です(;;)
詳しく正確に知りたい方は「レイリー散乱」、「火星 夕焼け しくみ」等で検索したら色々とでてきます!
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メガネのコーティング

最近、寒い日が続いていますが皆さんお身体のほうは大丈夫でしょうか?

こんな寒い日が続くと、温泉やお風呂に入って身体をあっためて・・・という方も多いと思います。

そんな時に注意して頂きたいのが、お風呂にはメガネをかけて入らないことです。

特に慣れない温泉などでは、「危ない、景色を見たい」という理由でメガネを掛けて入られる方もいらっしゃるとは思いますが、そういった場合は昔のあまり使わなくなったメガネをオススメします。

というのも、レンズにはコーティングがされてあり、レンズとそのコーティングとの関係でレンズが熱にさらされるとコーティングはげを起こしてしまうのです!(レンズとコーティングとの膨張率が違うため)

身体もポカポカ温まって、イイ気分!という時にメガネがパーになっていたら気分も台無しですよね?
そんなことにならない為にも、「メガネは熱に弱い」ということを頭の片隅にでも置いておいて頂けると幸いです。
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